生きづらさからの卒業へ 幸せへの第一歩

「生きづらさ」という言葉がよく聞かれるようになりました。

HSP・アダルトチルドレン・発達障害・毒親・自己肯定感の低さ、虚しさや生きる意味の喪失…。生きづらさと言われる理由は様々あります。

こころホッとサロンに立ち寄られたあなたは、自分の人生をまじめに考え、幸せになりたいと求められる素晴らしい方だと思います。

生きづらさの仕組みを一緒に紐解き、その人らしく、元気に輝ける一助になれば嬉しく思います。

HSPとは「ひといちばい敏感な人」 のこと

HSPとは、「Highly Sensitive Person」の略で、
アメリカのエレイン・N・アーロン博士により名づけられました。

「感覚処理感受性」と言われますが、
感覚から得た情報を処理する脳神経の反応が、ひといちばい活発で敏感と言われます。

そのために、小さなことにも過剰に反応しやすく、
神経も高ぶりやすいため、脳疲労をおこしやすく、疲れやすいと言われます。

男女問わず 5人に1人(約20%)の割合で存在します。
HSPは、後天的なものではなく、生まれ持った遺伝的気質と言われます。

HSPの生きづらさの理由

理由①「自分を好きになれず、自信を持つことができない」

「物心ついた頃から、生きづらさを感じていた」とHSPの方からよくお聞きします。

「人と違う自分はおかしいのではないか…」
「何でも気にしすぎて、傷つきやすい自分は弱い人間だ」
「大人数での集まりは気を遣いすぎて疲れてしまう」

など、自分を好きになれず、否定しがちです。

自分に×をつけることがクセになっていると、頑張っていても自信が持てず、
ありのままの自分の心を守ることができなくなってしまいます。

自己否定ばかりでは、とても生きづらいものです。

理由②「自分に軸がなく、周りに振り回されてしまう」

自分よりも「相手」を優先することが、当たり前になっていませんか?

HSPの方の特徴の一つに 「共感力の高さ」があります。

相手の気持ちに寄り添うことが得意で、相手の喜ぶ顔を見たいという優しい気質のために、
自分を後回しにしてしまう傾向があると言われます。

さらに、自分のやりたいことが明確になっておらず、自分に軸を持てない状態だと
共感力の高さが裏目に出て、相手に振り回されてしまいます。

生きづらさを解消する方法

生きづらさを解消するためには、

①自分の気質を知る

自分の気質を知ることで、自分の活かし方が分かり、
過去の自分も前向きに捉えることが出来るようになります。

②自分の気持ちを大切にする

「自分は、本当はどうしたいのか」自分の気持ちを大切にできるようになると、
自分軸が育ってきます。

③ブッダの処方箋を学ぶ

さらに、ブッダの処方箋を学ぶことで、
本当の幸せとは何か、頑張って生きる根拠がわかり、たくましい自分軸が育っていきます。

一緒に学んでいきましょう☆

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